出会い系サイトで女性をゲットするためのハッタリ
ウソをホントにする努力家が語る!!
何事においても努力は欠かせない!!
ネット上のサイトで出会い系サイトでの女性ハントがさかんに行われているようです。
出会い系には家出人掲示板から人妻系など、サイト運営者も数多くあり、ますます増えてきそうです。
これを規制する法案などもだんだんと整備されていますから、サイトを開くと「禁止されました」という意味の英語が出てくるのも見受けられます。
そこで、あるひとりの男性は、直接的な出会いの仕方よりはハッタリをきかしたり、かましたりする方法での女性へのアプローチを心がけるようになりました。
ハッタリというと聞こえが悪いのですが、ウソからでたマコトということわざもあるように、ハッタリから愛が芽生えることはなきにしもあらずかも知れません。
しかし、ハッタリをハッタリだけで終わらせるのではなく、ハッタリを使ったお陰で出会い系サイト情報でのお付き合いが実を結べば、結果オーライでしょう。
ハッタリの語源についての確たる学説(?)はありませんが、人はつい軽はずみにウソを言うことがあります。
とっさの返事に心にもないことを口にしてしまうとウソになりますが、これは時と場合によってはハッタリになってしまします。
子どもの頃に「そんなこと簡単にできるよ」と口から出任せに言ってしまったせいで鉄棒の懸垂を10回もしなければならなくなったりして、それができなくて「わーい、ウソつき!」とからかわれたりすることがあります。
そういう経験から、この男性は出会い系での交換メールでハッタリをかますために、ボロがでないように猛勉強をしているのだそうです。
ああ言うと、こう聞いてくる。
こう聞いてきたらこのように答える、という連鎖メールに十分対応できなければハッタリはかけないほうが無難だ、とこの男性は真面目な顔をして言いました。
「何事もラクして濡れ手に粟とはいきませんよ。
ぼくはこれでも真面目に出会い系サイトを活用しているつもりなんです」との言葉には感心させられました。
ハッタリをかますためにはそれなりの見えない努力が必要だということは金言かもしれません。